サッカーJ1仙台の木山隆之監督が19日、県庁を訪れ、村井嘉浩知事に今季の健闘を誓った。

 仙台は今季初戦だった16日のYBCルヴァン・カップ1次リーグの浦和戦で2-5で敗れた。今季から指揮を執る木山監督は「チームの戦術の浸透は悪くないが、浦和戦では思っていたことが出せなかった」と振り返った。

 21日に開幕するリーグ戦の目標について「昨季が11位だったので、最低限1桁順位に入りたい。やろうとしているプレーを積み重ねられれば順位は上がると思う」と語った。

 木山監督からサイン入りの仙台のユニホームを贈られた村井知事は「東京五輪では県内でサッカー男女の試合もあり、競技熱が高まると思う。必ず(仙台の)応援に駆け付ける」と励ました。

 仙台は22日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で名古屋とのリーグ開幕戦に臨む。