プロ野球東北楽天-西武のオープン戦が行われた岡山県倉敷市のマスカットスタジアムに9日、1月に死去した星野仙一元監督をしのぶ献花台が設けられた。
 倉敷市は星野元監督の故郷。地元のファンら約1000人が訪れ、献花台に花を手向けて故人の冥福を祈った。星野元監督が倉敷商高野球部時代の2学年上の先輩で、岡山市の無職藤井登さん(73)は「亡くなったのがまだ信じられない。情熱を持って野球に取り組み、先輩思いの後輩だった」と語った。