日本サッカー協会は13日、パラグアイ遠征(19~28日)に参加するU-21(21歳以下)日本代表を発表し、板倉滉、椎橋慧也(ともに仙台)や欧州でプレーする伊藤達哉(ハンブルガーSV)、昨年フル代表に招集された初瀬亮(G大阪)ら23人が選ばれた。椎橋の代表入りは初めて。
 チームは1997、98年生まれの選手で編成し、16歳の久保建英(FC東京)は招集されなかった。21歳以下で争う国際親善大会に出場し、21日にチリ、23日にベネズエラ、25日にパラグアイと対戦する。2年後の東京五輪を目指す年代を率いる森保一監督は「タフな日程の中で選手、チームが成長できるように前進したい。少しずつコンセプトを固めていく」と話した。

<特長発揮する/仙台・板倉滉の話>
 自分の特長を発揮しながら精いっぱいプレーしたい。今回、椎橋選手も選出されたので、仙台の代表として2人で共に頑張ってきたい。

<今から楽しみ/仙台・椎橋慧也の話>
 初めての代表なので、プレーすることが今からとても楽しみ。自分の持ち味を発揮し、しっかりアピールしてきたい。