宮城、山形両県にまたがる蔵王山(蔵王連峰)の噴火警報(火口周辺)の解除を受け、5月20日に行う山登りの自転車ロードレース「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2018」の実行委員会は参加者を募集している。
 コースは蔵王エコーライン入り口をスタートし、山頂のレストハウス前までの全長18.7キロ、標高差1334メートル。年齢や性別などで10種目に分かれている。
 新緑のトンネルや雪の回廊が楽しめる自転車愛好家に人気のコースで、昨年は全国から約1000人が出場した。
 参加申し込みは4月6日まで、大会公式サイトで受け付けている。参加料は8000円。蔵王山の火山活動が再び活発化し、大会中止が決まった場合は返金する。連絡先は実行委事務局の町教委スポーツ振興課0224(33)3388。