岩手県漁連は12日、大船渡市と陸前高田市に面する南部海域産ムラサキイガイの出荷を自主規制した。国の規制値を超えるまひ性貝毒が検出されたため。一方、釜石湾海域産マガキの出荷自主規制は解除された。まひ性貝毒が検出されて5月15日から出荷を規制していたが、検査で国の規制値を下回った。