東北電力旗第31回東北ミニバスケットボール大会(東北バスケットボール協会など主催)が12、13日、宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナであった。男子は八幡(やわた)男子ミニバスケットボールスポ少(酒田市)が山形県勢として初優勝し、女子は古殿バスケットボールスポ少(福島県古殿町)が3年ぶり2度目の栄冠に輝いた。
 13日の男子決勝は八幡がBOMBERS(新潟市)を接戦の末、49-46で制した。女子決勝は古殿が葛塚(くずつか)ウイングス(新潟市)を49-42で下した。
 3位は男子が柏ミニバススポ少(つがる市)と千刈(青森市)、女子は大淵丸山BEANS!(新潟市)と陵東(りょうとう)ミニバスケットボールクラブスポ少(寒河江市)だった。
 初優勝した八幡男子の後藤宙(そら)主将(12)は「緊張で初戦は1点差勝利だった。決勝戦も含め、最後まで笑顔でプレーできたことが勝因です」と声を弾ませた。大会は新潟を含む東北7県の予選を勝ち抜いた小学生男女各16チームが出場した。