真冬の夜空とゲレンデを鮮やかに染める「えぼし雪上花火大会」が19日夜、宮城県蔵王町のみやぎ蔵王えぼしリゾートであった。
 たいまつを持ったスキー教室のインストラクターらの滑走を合図にスタート。色とりどりの約1000発が音楽に合わせ、次々と打ち上げられた。スキー場が今年、開設40周年を迎えるのを記念して例年より大玉が多かった。
 会場の高原ゲレンデ周辺では大勢のスキーヤーやスノーボーダー、見物客が大輪の輝きを間近で見上げ、迫力ある響きを楽しんだ。