3月23日に開幕する第91回選抜高校野球大会に東北地区代表として出場する八戸学院光星の選手や監督らが4日、青森県庁で佐々木郁夫副知事と和嶋延寿教育長を表敬訪問した。
 訪れたのは選手20人と仲井宗基監督ら。仲井監督は「日本一という明確な目標を掲げて、そこに向かっていく。青森の皆さんにいい話題を提供したい」と活躍を誓った。
 2年の武岡龍世主将は「持ち味の切れ目の無い打線を発揮したい」、2年の主戦後藤丈海投手は「東北の代表として責任と自覚を持って戦う」と意気込んだ。
 佐々木副知事は「大会では悲願の初優勝を目指し、持ち前の集中力で悔いの無いプレーを心から期待している」とエールを送った。
 光星ナインは3月11日に学校を出発し、大阪府内で最終調整する。