岩手県八幡平市の安比高原スキー場で4日午後0時半ごろ、リフトが機械トラブルで停止し、乗っていたスキー客ら約50人が一時宙づりとなった。けが人や体調不良を訴える人はいなかった。
 スキー場の運営会社によると、トラブルが起きたのは長さ約950メートルのリフト。客は約1時間後に全員救出された。停止したリフトは夜間も運行する予定だったが、部品の交換が必要なため中止した。5日には再開する見込み。