日本郵便東北支社は、平成から令和への改元に合わせて記念押印ができる台紙を配布する。22日から5月1日まで、東北6県の中央郵便局など84局で計1万枚を配布し、なくなり次第終了する。
 記念押印は30日と5月1日が対象。62円以上の切手を台紙に貼付すると、来局した日付が押される。台紙は二つ折りで、B6サイズの表紙に「令和」の文字とイラスト、裏面に「大化」以降の元号をプリントした。
 東北支社の担当者は「元号の歴史を振り返りながら改元の記念にしてほしい」と話す。配布、押印を実施する郵便局は日本郵便のホームページで確認できる。