東北電力は、ミニバスケットボールの基本技術を解説する動画「スキルアップクリニック」を制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開している。バスケットボール男子、B2仙台が監修し、プロ目線で考えた効果的な練習メニューを紹介している。
 動画は全6回で、4月下旬から順次公開している。1回当たり10分程度で、ドリブルやフットワーク、パス、シュートといったメニューを用意。仙台の志村雄彦ゼネラルマネジャー(GM)が出演し、技術や動きを身に付けるためのポイントを分かりやすく教える。
 東北6県と新潟県の小学生を対象とした「東北電力旗東北ミニバスケットボール大会」(宮城県バスケットボール協会主催)への出場を目指す選手や保護者、指導者の参考にしてもらおうと、初めて制作した。
 大会は1988年に始まった。32回目の今年は6月から各県で地区予選があり、8月には各県代表による東北大会が宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで行われる。