横手市出身のシンガー・ソングライター高橋優さん(35)が主催する野外音楽フェスティバル「秋田キャラバンミュージックフェス」が、4回目を迎える今年は9月14、15日に大仙市協和で開かれる。
 高橋さんが今月10日、大仙市で記者会見し「出演者や大仙市の方々と一体になり、今までと違った雰囲気にしたい」と意気込みなどを語った。
 会場はサン・スポーツランド協和野球場。高橋さんに加え2日間で12組のアーティストを迎え、熱のこもったパフォーマンスを繰り広げる。
 記者会見には老松博行大仙市長も同席し「フェスの来場者には大仙市の自然や歴史、文化なども楽しんでほしい」と話した。8月31日の全国花火競技大会(大曲の花火)で、花火を打ち上げる際に高橋さんの持ち歌の「明日はきっといい日になる」を流す予定であることも紹介した。
 秋田キャラバンミュージックフェスは2016年に始まった。秋田県の全13市を巡ることを目標に掲げている。