史上初めてブラックホールの撮影に成功した国際プロジェクトで、日本チームの代表を務めた国立天文台水沢VLBI観測所(岩手県奥州市)の本間希樹(まれき)所長らによる「ミスターブラックホール 本間チーム講演会」が6月2日、奥州市文化会館で開かれる。
 地元の観測所が携わった成果を知ってもらおうと奥州市などが主催する。本間所長が講演し、水沢観測所の研究者とのパネル討論もある。
 午前10時から。入場無料だが、先着350人に整理券を配布する。申し込み方法は奥州市ホームページを参照。連絡先は市ILC推進室0197(34)2123。