東北楽天は投打がかみ合い3連勝。今季初登板の先発塩見は6回4安打2失点で昨年7月以来の白星を挙げた。打線は一回、銀次が左中間へ先制の2点二塁打を放つと、三回は今江の右前適時打と辰己の押し出し四球で2点を追加。六回は浅村の左越え3ラン、今江の適時打で一挙4点を奪い、九回も5点を加えた。計13得点は今季最多。
 日本ハムは3連敗。先発金子は3回4失点で3敗目を喫した。

 日本ハム-東北楽天10回戦(東北楽天6勝4敗、18時01分、札幌ドーム、20,985人)
東北楽天202004005=13
日本ハム100001010=3
▽勝 塩見1試合1勝
▽敗 金子11試合1勝3敗
▽本塁打 浅村12号(3)(吉田侑)

☆イヌワシろっかーるーむ

<浅村栄斗内野手(六回に左越えへ12号3ラン)>
 「打ったのはフォークボール。今日は塩見さんが先発だったので、得点圏でしっかり打ててよかった」

<渡辺佳明内野手(九回に代走でプロ初出場)>
 「代走に出たときは足が震えた。これから1軍でチャンスをつかんで出場機会を増やしていきたい」