山形県酒田地区広域行政組合は21日、20代の男性消防職員を停職1年の懲戒処分にした。組合によると、職員は先月末の勤務中、上司の財布から現金3万円を抜き取り、問題発覚後に自身の行為を申し出た。上司は酒田署に被害届を出したという。