宮城県岩沼市玉浦小(児童456人)で12日、「幻のメロン」といわれる地元特産のクールボジャメロンが給食に登場した。旬の食材を知ってもらうとともに、県内でも数少ない自校式給食の魅力をPRするのが狙い。
 6年2組の教室では、市のマスコットキャラクター「岩沼係長」が児童27人と一緒に出来たての給食とメロンを楽しんだ。
 東日本大震災の津波で市沿岸部にあったメロンの農業用ハウスなどが流されたが、内陸部に移転して生産が再開されている。