11日午前2時20分ごろ、仙台市青葉区錦ケ丘1丁目の草地で、炎が上がっているのを通り掛かった自営業男性(58)が見つけ、近くのコンビニエンスストアの店員が110番した。
 駆け付けた仙台北署員が男性の遺体を発見した。周辺にはガソリンのような液体がまかれ、ガソリン携行缶とライターが落ちていた。同署は男性が自殺した可能性があるとみて、身元の確認を進めている。