東北楽天の4番手宋家豪が絶体絶命のピンチを切り抜けた。
 0-1の七回1死満塁で登板。好打者の秋山(八戸大出)を遊ゴロに打ち取ると、源田を空振り三振に仕留めた。「野手陣の守備がいいので、打たせるような投球をすることができたら、必ず守ってくれると思って投げた」と振り返った。
 8月下旬に1軍へ復帰してから、この日を含めて15試合連続で失点していない。「プレッシャーはあったが、0点で抑えられて良かった」と笑顔だった。