二十四節気の立冬の8日、宮城県内は高気圧に覆われ、すがすがしい青空が広がった。朝の最低気温は広範囲で平年を上回ったものの、上空の寒気の影響で、最高気温は前日を下回る見込み。

 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は仙台9.4度、大崎市鹿島台8.3度。平年を2度以上、上回った。仙台の正午までの最高気温は14.5度で、19度を記録した前日から5度近く下がる見通し。

 仙台市青葉区の勝山公園では、子どもたちが一面に広がった落ち葉の上で元気に遊んでいた。

 気象台によると、9日は気圧の谷の影響で昼前から曇り、西部では雨が降る所がある見込みだ。