台風19号豪雨で被災した宮城県大郷町は19日の町災害対策本部会議で、同町中村の町総合運動場内に建設中のプレハブ仮設住宅が、29日から入居予定者に引き渡しされるとの見通しを示した。
 仮設住宅は県が今月末の完成に向けて1日に着工。工事が予定通り進み、完成のめどが立った。町は20日に入居者説明会を開く。29日~12月1日に入居してもらいたい考え。
 仮設住宅は全45戸で談話室も整備。入居世帯数に合わせて駐車場39台分を設ける。