宮城県は28日、2020年3月末で契約が満了する県民会館(仙台市青葉区)の命名権について、半導体製造装置の東京エレクトロン宮城(大和町)と契約を更新すると発表した。愛称も08年4月から使用している「東京エレクトロンホール宮城」を継続する。
 契約期間は20年4月から3年間で、契約額は年3000万円。