宮城県塩釜市のJR本塩釜駅の神社参道口前ロータリーで「しおがま・がんばっぺーじぇんと☆」が始まり、心温まる夜を演出している。

 青や黄色など計4万個の発光ダイオード(LED)電球を使用。港町にちなみ海や魚をはじめ、光のトンネルやトナカイ、サンタクロースなどのオブジェが輝く。今年はベンチを設置しており、記念撮影する子ども連れの姿も見られる。

 市観光物産協会など3者でつくる実行委員会が主催。アサヒグループホールディングスが東日本大震災からの復興支援で経費を一部負担した。今年で9回目。

 11月30日に点灯式があり、カウントダウンで点灯。地元の幼稚園児による歌とダンス、中学生による吹奏楽演奏があり、クリスマス気分を盛り上げた。

 午後4時半~11時、来年1月3日まで。31日からは翌朝まで点灯させる。連絡先は実行委事務局022(362)2525=午前10時~午後4時=。