青森県弘前市の醸造・養蜂業「GARUTSU(ガルツ)」が、県産リンゴを使った「白神ピュアシードル」の本格販売を始めた。同県西目屋村の道の駅「津軽白神」に昨年設けた醸造所「白神ワイナリー」で仕上げた商品の第1号。
 白神ピュアシードルは世界遺産・白神山地の周辺で育ったリンゴを使い、現地のブナから採取した酵母で発酵させて醸造した。750ミリリットル入りで1870円。
 村内で育てたブドウと青森県むつ市の夏秋イチゴを、それぞれリンゴとミックスさせたシードル2種類の発売も予定している。