今年で50周年を迎えた仙台六大学野球秋季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)が19日開幕し、仙台市青葉区の東北福祉大球場で開会式が行われた。

 新型コロナウイルス対策で、参加は各校の主将と主務に制限。昨秋のリーグを制した福祉大の優勝旗返還に続き、選手を代表して同大の元山飛優主将(4年)が「春季がなくなり厳しい時期を過ごしたが、秋をやれることに感謝したい。熱い気持ちで戦う」と宣誓した。

 仙台六大学野球連盟の長谷川史彦副理事長は「半年間悩みながらの努力を全力で示してほしい」と激励した。

 引き続き、福祉大-東北工大、東北学院大-宮城教育大、仙台大-東北大の各1回戦が行われた。